松岡あつし/小平市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

松岡あつし小平市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!
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今回の記事では2025年3月30日告示、4月6日投開票予定の小平市長選挙に出馬予定の松岡あつし氏について記事をまとめていきます。

松岡あつし氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

松岡あつし/小平市長選挙の経歴は?

名前 松岡篤(まつおかあつし)
生年月日 1985年5月22日
出身地 東京都千代田区
最終学歴 明治学院大学法学部政治学科卒業
一橋大学国際・公共政策大学院修士課程修了
職業(前職) 小平市議会議員
趣味 バスケットボール

松岡あつし氏は、学生時代の長期休みを利用して、自転車で日本全国を回ったり、海外でバックパック旅行をしたりして、自分探しをされました。

その時に出会った人々との交流や、鹿児島の知覧にある特攻平和会館で特攻に飛び立つ前の若者達の遺書を読み、彼らが家族を守るために戦ったことを知ったことなど、一つひとつ重なって、「自分は何かやらなくてはいけない」と思い、明確に政治家を目指すことにされたそうです。

大学卒業後は、「誠実」を重視される社長を師事しテンプスタッフに新卒で2008年に入社し、営業の仕事を8年間経験されました。

2009年には若手政治勉強会「桃花村塾」を設立し、2011年自民党政経塾第七期優秀賞を獲得されました。

自由民主党員として2015年小平市議会議員選挙に29歳で当選され、議員活動をスタートさせました。

2017年には小平市長選に挑みましたが、次点でした。

2019年に再び小平市議会議員選挙に立候補し、5,591票でトップ当選を果たし、小平市議会議長に就任(当時全国最年少議長)されました。

議会では自民党政和会に所属し、令和3年より第26、27代小平市議会議長に就任し、市議会における、第4次長期総合計画基本構想特別委員会、決算特別委員会、総務委員会など委員長を多数務めてこられました。

現在3期目の市議会議員任期中ですが、小平市長選へ立候補するために、3月10日議会へ辞職願を提出されました。

また、自民党小平総支部が現職市長を応援することを決定したため、松岡あつし氏は自民党を離党し、政党からの推薦・支持は受けず無所属で立候補されるお考えです。

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松岡あつし/小平市長選挙の学歴は?

松岡あつし氏は、千葉英和高等学校卒業明治学院大学法学部政治学科卒業、そして、2023年に一橋大学国際・公共政策大学院修士課程を修了されています。

出身高校は?

学校法人聖書学園千葉英和高等学校は、千葉県八千代市にある私立高校で、1946年に創設されたプロテスタント系のキリスト教主義高等学校です。

毎週月曜日にチャペルにて礼拝の時間があり、2年次までは聖書の授業があります。

カリキュラムは特進選抜コースと特進文理コースおよび総進文理コースに分かれていて、生徒の目標やニーズに合わせて学習をすることができるようになっています。

2012年度からは45分で一日7時間の授業体制となっていて、短い時間にすることで集中力を高めています。

そのほかにも、レゴマインドストームを使った学習やスキットコンテストなどのユニークな教育も取り入れています。

部活動においては、体育会系のクラブが15、文科系のクラブが17、キリスト教系のクラブが4つ活動しています。

千葉英和高等学校の卒業生の進学先は、東京芸術大、茨城大、千葉県立保健医療大、千葉大などの国公立大学や、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大などの私立大学と、多岐にわたっています。

出身大学は?

明治学院大学は、1863年創設のヘボン博士の英学塾「ヘボン塾」から始まり、建学の精神である「キリスト教による人格教育」と学問の自由を基礎に、ヘボン博士が生涯実践した、“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念としています。

法学部政治学科は、社会問題の解決に必要な問題発見力、討論力、解決提案力を専門的かつ実践的に学ぶ場であり、“教養ある政治的市民”を育成しています。

必修科目は「政治学基礎演習」と「政治学原論」の2つのみで、1年次に基礎を学んだ後、公共政策や地方政治を扱う「ガヴァナンス」、計量政治やマスコミをテーマとする「メディア・ポリティクス」、国際関係や外交を学ぶ「グローバル・ポリティクス」の3分野から自由に科目を選択できます。​

また、学生主体の政治討論会や政治家講演会の企画・運営が伝統となっており、政治家の選定から交渉、当日の運営まで全て学生が担当します。​

学生同士の学び合いや教員からの個別指導を受ける機会が多く、議員事務所や行政機関、報道機関、NPO・NGOなどでのインタビューや体験活動を通じて、政治の実態に向き合う調査活動も行われています。

一橋大学国際・公共政策大学院(通称 IPP)は、2005年4月に設立された、国際政策・公共政策の専門家を育成することを目的とする専門職大学院です。

IPP は多様性の高い大学院で、理論と実践の両方を重視する新しいタイプの大学院でもあり、大学卒業後すぐに入学してくる学生に加えて、官公庁、自治体、民間企業などからも数多く学んでいます。

また、アジア公共政策プログラム、そして外交政策サブプログラムという英語での教育プログラムがあり、多様な国から数多くの留学生が学んでいます。

定員も一学年55名で、学生同士の距離も学生と教員の距離も近く、日本そして世界の複雑な課題の本質を理解し、解決策を見出す力を磨くことを目的とする大学院として、理想的な学びの環境が整っています。

IPPは、法律学・国際関係からのアプローチを主とする「国際・行政コース」と、経済学をベースとする「公共経済コース」の2つのコースからなります。

そして、2つのコースはそれぞれ、「公共法政」・「グローバル・ガバナンス」および「公共経済」・「アジア公共政策」という2つのプログラムに分かれます。

松岡あつし/小平市長選挙の家族は?

松岡あつし氏は現在、大学時代に出会った奥様と二人で小平市内に暮らしておられます。

また、千葉のご実家にはご両親がご健在で、弟さんはインドネシアにお住まいです。

松岡あつし/小平市長選挙の年収は?

松岡あつし氏の小平市議会議員時代の年収についてまとめていきます。

松岡あつし氏は市議会議長を務めておられましたので議長職の給与でまとめます。

小平市のホームページによると市議会議長の議員報酬は月額650,000円、期末手当は3.85月分です。

議員報酬:650,000円×12ケ月=7,800,000万円
期末手当:650,000円×3.85月分=2,502,500円
年収:7,800,000万円+2,502,500円=10,302,500円

松岡あつし氏が小平市議会議を務められていた際の年収は約10,302,500円と予想されます。

松岡あつし氏は、一般社団法人こだいらまちかどステーション代表理事、トラストマリッジ代表、地方創生コンサルタント、大学講師などに就任していますが、それらを含むその他の収入については確認できませんでした

松岡あつし/小平市長選挙の実績や評判は?

松岡あつし氏は、2015年に小平市議に29歳で当選されてから、市議を3期8年に渡って経験されました。

議員信条としては、市民の方が思っていることと市役所の考え方や事業のことにおいてギャップがあることを認識し、それを埋めるための活動に尽力することであったそうです。

また、サラリーマン時代8年間は営業の仕事をして数字を成果とする感覚があった一方、市役所に入った時に公金の使い方とその成果の評価がなされていないことに気づき、市の事業や公金の使い方とその成果を誰が見ても分かりやすく出し、改善点を検討するスタイルをとっておられたようです。

一貫して、松岡あつし氏は、市民感覚や市民目線を大切にしておられ、市民と市政のズレやギャップを少なくするための努力をされています。

それが、今回の出馬表明の際に述べた「小平市には大きな可能性と伸び代があると信じ、その可能性を十分に活かすために、日本で一番市民に近い市長を目指す」という松岡あつし氏の主張につながっていると推察します。

実際に、2017年市長選で落選した後、2年間の政治家浪人時代も市民との対話を絶やすことはなく、本人曰く「私の立場がなさけない状態」になったからこそ、聞けた市民の声もあったそうです。

例えば、障がい者雇用の考え方を、そのような市民との対話からも得ている松岡あつし氏の話は、障がい者が働く作業場という場と社会において障がい者雇用を増やす方法それぞれの大切さを考えさせてくれます。

市民の声を受ける松岡あつし氏には、同時に市民からの熱い信頼が寄せらてる印象があります。

松岡あつし/小平市長選挙の公約は?

松岡あつし氏の公約は、公式サイトに以下の通りまとめられています。

見直せ、小平!
#未来を見据えた5つの世直し
見直し1 104億円の公共施設を見直し、市民のための未来へ
     44億円から104億円に膨らんだ新公共施設案を白紙撤回し、不要なコストを削減!
     既存施設の長寿命化を進め、浮いた予算を市民の生活に役立つ教育や子育て支援に振り向けます。

見直し2 教育予算を10%から20%へ大幅アップ
     子どもたちの未来への投資を最優先!
     老朽化した学校施設をリニューアルし、トイレの洋式化を推進。
     不登校やいじめに対応する専門員の配置で、安心できる学びの環境を整備。
     部活動に外部指導者を導入し、教職員の負担を軽減します。

見直し3 200人の「潜在的待機児童」をゼロに
     保護者の声に応える保育環境を整備します!
     幼稚園などの空きスペースの活用や期間限定保育施設を設ける。
     保育士、幼稚園教諭への独自手当を支給し、より質の高い保育体制を整えます。

見直し4 東京都No.1の平均年収766万円!市役所の働き方を改革
     評価制度を改革し、減点主義から加点主義へシフト、職員のやる気を引き出します。
     現場に裁量権を与え、効率的で柔軟な市政を実現。
     ワンストップ窓口で市民サービスを効率化し、民間から専門職を登用してプロフェッショナルな行政を目指します。

見直し5 増税路線を見直し、持続可能な減税へ
     市民の暮らしを守るため、増税から減税への転換を進めます。
     個人市民税の均等割を10%削減し、物価高対策を実現。
     減税基金条例を制定し、持続可能な減税を確立します。

松岡あつし氏は市議を8年間務めておられるので、現市政が抱えている課題を具体的な数字で伝えることができ、市民に伝わりやすい表現になっています。

また、公約ではありながら「見直し」という言葉を使い、現市政と市民感覚とのズレに注視し市民サイドに戻すために直す、という表現からも、市民との対話の中で拾い上げた市民の声を大切にしている印象があります。

松岡あつし/小平市長選挙の立候補した理由は?

松岡あつし氏が市長選に立候補した理由は明確ではありませんが、出馬会見では以下の通り述べておられます。

昨年くらいから市長選への立候補を考え始め、このまま市議を続けるというラクな生活を優先する道か、一方で小平市を良くしてほしいという市民の声に応えるべく市長選に立候補する道か、の2つの選択肢が迫り、年初に立候補を決意したそうです。

市議としての活動にも意味はあると思いますが、松岡あつし氏の言葉をそのまま引用すると、「政治家だったら10年後50年後、もしくは諸葛亮公明みたいに、後年の人が見た時にどっちが政治家なのかな?と思うと、挑戦する方だと思い、やるぞ、という気持ちになりました。」と、出馬決意の経緯を語っておられます。

また、松岡あつし氏の迷いを後押しする市民や支援者からの「街を良くしよう。一緒に戦おう」という姿勢を見せられたことがあったことにも触れておられます。

まさに、松岡あつし氏の「小平市のため、小平市民のために」という思いと、松岡あつし氏を信頼し期待する支援者の思いが一致したタイミングでの出馬だったようです。

松岡あつし/小平市長選挙の選挙結果は?

松岡あつし氏はこれまで、2015年小平市議会議員選挙に当選後、3回立候補され当選されていますが、2017年の小平市長選挙への挑戦は次点でした。

2015年04月26日投票日、小平市議会議員選挙。投票率44.4%、得票数3,516票で当選

2017年04月09日投票日、小平市長選挙。投票率34.64%、得票数15,536票で落選

2019年04月21日投票日、小平市議会議員選挙。投票率44.2%、得票数5,591票で当選

2023年04月23日投票日、小平市議会議員選挙。投票率44.78%、得票数5,214票で当選

松岡あつし氏は小平市議会議員選挙で3回当選し、通算8年に及ぶ間、市議を務められました。

今回は、2回目の市長選挙挑戦のために任期途中で、市議を辞しての出馬となっています。

松岡あつし/小平市長選挙の引退の可能性は?

松岡あつし氏引退についての情報は確認できませんでした

松岡あつし氏は今回が2度目の市長選挙への挑戦ですが、市議3期、通算8年以上の議員経験があり、多くの賛同者が集まっています。

また、今回は、それまで所属していた自民党を離党した上での出馬であることから、現市政への批判と同時に小平市に対する熱い思いや支援者の期待に応えたいという強い意志が感じられます。

今回落選となっても、再び市政への挑戦はされるのではないかと思われます。

まとめ

今回の小平市長選挙に立候補予定をしているのは松岡あつし氏の他には、現職の小林洋子氏と、新人でNPO法人非常勤職員の宮川和之氏です。

現時点で3名とも、無所属での出馬表明ですが、前回選挙で立憲・民主党の推薦を受けた現市長が今回は自民党に推薦を求め、そのために松岡あつし氏が自民党を離党することなったことから、政局が影響する選挙なのかもしれません。

また、市民から大きな関心が寄せられるのは公共施設の問題で、施設の建て替え計画が進む中、特に、膨れ上がった莫大な事業費を市民が受け入れるかどうかが争点の一つになりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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