任期満了に伴う浦添市長選挙(2021年1月31日告示、2月7日投開票)に市議で新人の伊礼悠記氏が立候補する意向を表明されましたので伊礼氏に関する情報をまとめています。
伊礼悠記氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果
などについて記事を書いていきます。
伊礼悠記/浦添市長選挙の経歴は?
①この海を100ha以上埋め立てて、米軍の軍港を建設する。そのことすら知らない方がまだまだ多いのです。
市民のみなさん、もっと私に声を聞かせてください。 pic.twitter.com/gFMFlTfizf
— 伊礼ゆうき (@irei_yuki) January 6, 2021
名前:伊礼 悠記(いれい ゆうき)
生年月日:1982年12月10日
出身地:浦添市内間
出身校:県立看護大卒業
特技:陸上、バレーボール
生年月日:1982年12月10日
出身地:浦添市内間
出身校:県立看護大卒業
特技:陸上、バレーボール
大学卒業後は看護師として、那覇市立病院などで働かれていました。
夜勤が遅く、子どもも保育所に入れないことで働きながらの子育てが大変だと知り、女性が安心して働ける社会の実現を目指すことを決意。
2013年に市議選に初出馬しトップ当選。17年の市議選もトップ当選を果たしました。
伊礼悠記/浦添市長選挙の家族は?
伊礼氏には、小学生のお子様がいらっしゃるようです。
旦那様の情報は見当たりませんでした。
伊礼悠記/浦添市長選挙の年収は?
浦添市のホームページによると
45.2万円(月収)×12ヶ月=542.4万円
542.4万円+期末手当151万円(3.35ヶ月)=693万円(年収)
542.4万円+期末手当151万円(3.35ヶ月)=693万円(年収)
伊礼悠記/浦添市長選挙の選挙結果は?
詳細な情報が入り次第追記します。
ちなみに前回の浦添市長選挙は28.41%でした。
まとめ
浦添市長選挙には他に現職の松本哲治氏が3期目を目指して立候補を表明しています。
伊礼氏は記者会見で米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設について「基地は経済発展の最大の阻害要因だ」と述べ、改めて反対の立場を掲げられました。
西海岸開発は「市民、地元業者の意見を聞きながらグランドデザインを進める。その先に西海岸の埋め立てが必要なのかどうかを考えていきたい」と話されました。